Ender3 V2 NeoがAmazonでも購入できるようになりました。前のEnder3 V2を使っているアーティストと巡り合うことが多く、優れたプリンターがどんな進化を遂げたのか改めてチェックしてみようと思います。
Ender3 V2 Neo
前機種との違い
大まかに下記の違いがあります!この中で気になった点をピックアップして紹介します。
・組み立てがより簡単に
・CR touchオートレベリング
・ヒートベッドの種類
・フルメタルボーデン押出機
・プレビュー機能
・オールメタルボディ設計
組み立てが簡単!
開封動画を見ても組み立てが簡単になっています。ほぼ二つのパーツになっておりまして、ガシャっとはめ込んで細かいところを取り付ければ終了になります。
こちらは前の機種の開封動画ですが、組み立ての工数が圧倒的に多いですね。自分で組み立てる部分が多いとその分ミスをする確率も上がりますし、印刷失敗のボトルネックが多くなってしまうので、組み立てが容易なことはありがたいです。
CR touch オートレベリング
Ender3 S1シリーズに搭載されていた、CR touchが搭載されました。16ポイントからレベリングを自動で行ってくれる機能でして、レベリングの手間が減ります。完全に自動で調整されるわけではなく、最後に自分で微調整をする必要はありますが、印刷までの手間を減らして快適に印刷を開始することができます。
ヒートベッドの種類
カーボンランダムガラスからPCばね鋼印刷プラットフォームになりました。は、PCコーティング、ばね鋼シート、および磁気ステッカーの組み合わせになっていて、モデルをプラットフォームに貼り付けたり、より簡単に取り外したりできます。
フルメタルボーデン押出機
ダイレクト式ではなくボーデン式ですが、フルメタルになっていてより高い耐久性を備えて詰まりが軽減されます。またフィラメントをスムーズに供給したり引き抜きを簡単にするために、回転ノブが追加されています。フィラメントは割とよく詰まってしまうので、メンテナンスのしやすさも重要なポイントです。
プレビュー機能搭載
自分が印刷しようとしているモデルのプレビューを見ながら印刷を開始することができます。
3Dプリンタでの造形はトライ&エラーがつきものなので、一発での成功は稀で、何回も微修正を加えながら印刷をすることが多いので、プレビューを見ながら次はどれを印刷するのか見れるのは大変便利です。
まとめ
Ender3 V2の次世代機種Neoのご紹介でした。気になる方はぜひチェックしてみてください!
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