【Blender】学習帳その2:カーソル、Bridge Faces

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3連休もついに最終日。。早すぎませんかね。。Blenderのチュートリアルをちょこちょこ進めていまして、学習したことを記録します。

Blenderで中心にあるカーソルを任意のところに持っていくには

Blenderで中心にあるカーソル(3Dカーソル)を任意の位置に移動する方法にはいくつかの方法があります:

  1. マニュアルでの移動:
    • 3Dビューポート上で、左クリック(デフォルト設定の場合)を使用して、任意の位置に3Dカーソルを配置することができます。
  2. 選択したオブジェクトや要素にスナップ:
    • オブジェクトやメッシュの要素(頂点、エッジ、面)を選択して、Shift + S ショートカットを使い、出てくるメニューから「Cursor to Selected」を選択することで、3Dカーソルを選択した要素の位置に移動することができます。
  3. 3Dカーソルの位置を数値で指定:
    • プロパティシェルフを開き、View タブの中の 3D Cursor セクションで、X, Y, Zの座標を手動で入力することで、3Dカーソルの位置を正確に指定することができます。プロパティシェルフは、3Dビューポート内で N キーを押すことで表示・非表示を切り替えることができます。
  4. ワールドの原点に戻す:
    • Shift + S ショートカットを使用して、出てくるメニューから「Cursor to World Origin」を選択することで、3Dカーソルをワールドの原点(0,0,0)に戻すことができます。

これらの方法を使用して、3Dカーソルを任意の位置に移動することができます。

Bridge Facesとは

「Bridge Faces」とは、Blenderのメッシュモデリングツールの1つで、2つのエッジループや面の選択を橋渡しすることで、それらを接続する機能です。

「Bridge Faces」を使用する手順は以下の通りです:

  1. Edit Modeに切り替えます。
  2. 2つのエッジループまたは面を選択します。
  3. 「Mesh」メニュー > 「Edges」 > 「Bridge Edge Loops」を選択するか、あるいはショートカットの「Ctrl + E」を押してから「Bridge Edge Loops」を選択します。

これにより、選択した2つのエッジループや面が橋渡し(ブリッジ)され、それらが接続されます。

また、この機能にはオプションがいくつかあり、面の数や形状、ツイストなどを調整することができます。これらのオプションは、操作後にツール設定のパネルからアクセスできます。

著:友
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