Fusion360のライセンスどれを選ぶと良いか?

リサーチ

Fusion360のライセンス、無料のものから有料のものまで色々種類があります。

自分にどのライセンスを使うと良いのかまとめていきます!

Fusion360ライセンスまとめ

Fusion360には大きく5つのライセンスがあります。

  • 30日間トライアル
  • 月額サブスクリプション
  • スタートアップライセンス
  • 個人利用ライセンス
  • 教育ライセンス

30日間トライアル

30日間のトライアルでは、クラウドCAD、CAM、CAE、PCBの統合ソフトウェアが提供するすべての機能と特徴を無料で利用できます。

トライアルの期間中は、さまざまなFusion 360エクステンションを試せます。これらのエクステンションは、積層造形やジェネレーティブデザインから、高度な加工ツールパスやシートメタルパーツの効率的なネスティングまで、高度な機能が提供されています。

購入する意思があり、一旦どんな機能があるのかもれなくみたい方はこのライセンスがおすすめです。

商用ライセンス

サブスクリプションで使える商用ライセンスは一番制限のないライセンスです。

契約者は記事執筆時点で120万人以上とされていまして、情報収集も容易です。基本的な機能に加え職種に特化したエクステンションの利用も可能です。プロジェクトのスケジュールや予算、ニーズに合わせて、必要なツールで Fusion 360 プラットフォームをカスタマイズすることができます。

記事執筆時点で値段は下記の通りです。

3年契約214,500円5,958円/1ヶ月
1年契約71,500円5,958円/1ヶ月
1ヶ月契約8,800円8,800円/1ヶ月

たまにセールをしてくれていまして、お安くなるタイミングで切り替えるのも良いかもしれません。

スタートアップライセンス

スタートアップライセンスも無料のライセンスです。その名の通りスタートアップ向けのライセンスになっていまして、具体的には創業 3 年未満の企業。従業員数 10 人以下で年間総収益が 10 万米ドル未満のスタートアップ企業(親会社を含む)。

こちらのライセンスはすぐに使えるわけではなく、申し込みフォームから申し込んで審査が通ると使えるようになります。

個人利用ライセンス

個人向けのライセンスは、ホビーユーザーまたは非商用ユーザー向けで、デザイン、3Dモデリング、3Dプリントの全機能が含まれますが、その他の機能は制限されています。また、個人ユーザーは Fusion 360 エクステンションを利用することはできません。

自分でモデリングの勉強をしたり、色々と設計をするには十分なライセンスです。

教育ライセンス

最後に教育用のライセンスは、最小限の制限で学習できるようになっているライセンスです。

このライセンスを取得するためには、学生、教育者、またはデザインコンテストのメンターであることを確認する必要があります。このライセンスでは、Fusion 360の拡張機能のほとんどを試すことができます。

What Autodesk Fusion subscription type is best for me?
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